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完成イメージ
用意するもの
材料
コサージュ中央の大きなお花はエクセレントマムを使用。
なければデージーやガーベラでもOK。
カーネーションの色が鮮やかなピンクなので、
ここでは落ち着いた色味のものを選ぶ。
葉っぱもコサージュのアクセントとして使う。
カーネーションは、ガク(花びらを支える緑の部分)の下から
1cm残してカットする。(写真左)
造花にもよるが、長短2つのガクがついている場合もある。
(写真右)
ポイント
■造花・葉の大きさを調整する
枝からカットした花は、大きさがバラつくことが多い。
だいたい同じ大きさにそろえていく。
花はそれぞれガクをはずしておく。
一番大きな花から外側の花びらを1枚はずす。
一番小さな花に、はずした花びらをはめる。
カットした葉が大きすぎる場合、
葉脈にあわせて、 茎に対しV字にカットする。(写真右)
今回は、3分の2くらいの大きさになるようカットし、
何もつけずにそのまま使用する。
手順
■ラメをつける
華やかさを加えるため、すべての花と造花それぞれに
ゴールドのラメをつける。
ラメのつけ方はラメをつかおうを参考にする。
つけすぎに注意すること。
■パールをワイヤリングする
フラワー用ワイヤーを2つ折りにしてUピンにする。
パールをUピンにとおし、パール下で2つのワイヤーを
左手で持ち、右手でパールを持ってねじっておく。
ここではパールを固定する程度に軽くねじっておく。
シャワー台付きブローチピンを使用する。
写真左の小さな穴のあいているシャワー台にパーツをつける。
写真右の金具は、外側にはブローチ金具、内側にはツメが
4箇所ついている。
■各パーツをシャワー台にとりつける。
葉の裏(茎から1p程度)にグルーガンで接着剤をつける。
シャワー台に葉を十字の形につける。
グルーガンのつけ方については、こちらを参考にする。
葉と葉の間にカーネーションをつける。
グルーガンで茎の片面にしっかりと接着剤をつける。
グルーガンの糸ひきに注意(手につかないようにする)し、
4輪ともつけていく。
■ワイヤリングしたパールを金具につける。
カーネーションの間にワイヤリングしたパールをつける。
パールからでているUピン状態のワイヤー2本を
シャワー台の穴(異なる2か所の穴)に差しこむ。
シャワー台の裏面にでたワイヤーを左手でつかみ、
右手でパール を持ってねじる。
パールを4か所つけた状態。
ワイヤーの長さがカーネーションの間から少しでた長さ
(2〜3cm)のところで固定する。
固定の仕方は、シャワー台裏面で強くワイヤーを交差する。
余分な長さのワイヤーをカットし、グルーガンで固定する。
■大輪をつけ、金具をつける。
最後はエクセレントマムをグルーガンで中央につける。
ツメのついたブローチピン金具の内側にシャワー台をはさむ。
平ペンチでツメをたおして完成。