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手芸屋さんや雑貨屋さんでお気に入りの造花を見つけたら、
アレンジしやすいか、チェックしておきましょう。
■ 造花の底(がく)をみる

“がく”(花びらをささえる部分)を見ましょう。
花びらの底が平らなものは、どんな金具にも
とりつけやすいので非常にアレンジしやすいです。
ふっくらとした形のお花が多いです。
がくが平らではなく、細くなっているものは、
ヘアクリップ&ブローチピンが一体型になっている金具は
使えません。
リボンなどの素材と一緒に髪飾りにできます。
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造花・フラワー資材
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■ 茎をみる

茎が細いワイヤーの造花は、そのまま金具に巻きつけ
られるので、非常にアレンジしやすいです。
(茎はチューブで、中にワイヤーが入っているもの)
カットしやすい。がくのギリギリのところで切り、
金具に 直接ボンドづけできる。
(花〜がく・茎にかけて細長いもの)
何本かまとめて、アレンジすることが多い。
(茎・がく・葉がゴム製)
茎をがくに差込むタイプのものは、 引っ張ると花がとれます。
茎が太く、ワイヤーが入っていないものは、 目打ちで穴をあけて
ワイヤーを通し、金具につけることができます。
(茎が太い)
かなりボリュームのある大きなお花は茎が大きくなります。
花底も細くなっているものが多い。
重いので、髪飾りよりコサージュにアレンジする方が
よいでしょう。
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